モバイル型 映像音声送受信システム

MBS(Mobile Broadcasting System)とは?

IMD-1000SD

 

Corporate Bla市販のビデオカメラを接続し、FOMAなどの携帯電話回線を利用して、SDクラスの映像・音声を簡単に送受信できる専用システム。 送信側/受信側MBSは充電池駆動なので何処に持って行って利用可能で、映像の配信と同時にMicro-SDにコンテンツを保存することも出来る。 またモバイル回線網にエラーが生じたときには自動的に送信レートを下げて映像・音声が途切れないようにする事が出来る。 システムの構成は、配信側と受信側の2台構成となり、MBSの設定でどちら側にもなる。

MBSシステムは、現場の映像をリアルに見て現場以外の第3者が状況を判断したいマーケットに有効なソリューションと考えており、警察や消防・地方自治体等で必要な事件・事故や災害把握を迅速に行うため「現場の見える化」を推進すると共に、放送局でのコンテンツ配信、工場や社会資本の安全管理等での利用が考えられている。 また、サイネージのコンテンツ提供や遠隔医療にも大きく貢献するシステムとなるとタウンメディアは考えている。

主な特徴

●SDクラス映像・音声の送受信

●小型・低消費電力

●有線ネットワークやFOMA, WiFi, WiMax, インマルサット 

  衛星通信サービス, HSDPA, HSUPA, EVDOなどの

  無線ネットワークに対応

●高度なVideo/Audio Sync

●低遅延:Delay Time わずか1s以内(伝送路の遅延除く)

● Automatic Bit Rate Control

●送信時Mini Micro-SDHCにコンテンツ保存

●バッテリー内蔵式で1時間30分運用

  外付け式2次バッテリーを使用し、最大5時間稼働

●本体重量は、わずか300g

システム構成

PtoP方式

WiFi無線方式

仕様

仕様

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